|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
「ナイスミドル~!!」
ホームラン狙いにいってキレイなセンター前ヒットみたいなミドル(ハイ)やった。 自分のミドルはどちらかとゆうと直線的な軌道で、ハイもそれを心がけてるんやけど、その時はサウスポー相手の右肩が気になったから一瞬高さを出して横から首筋、側頭部、後頭部に回っていくような軌道のハイ。 を蹴ったつもりが・・肩口辺りに着地。ぬあぁ!!・・・。 基本的に3月の試合に関しては右足を傷めてから直前までミドル、ハイは蹴らへんつもりでいたし、とゆうか絶対蹴られへんと思ってたし膝蹴りも怖かった。 何度も言うけど人の力ってほんまに不思議でリングに上がった時にはそうは思ってなかったし、ある程度なら蹴れる体に回復してた。不思議な力をくれた皆に感謝です。 ただケガで体のバランスが崩れて足が上がりにくくなるかもしれませんね。と言われてたのがその通りになったのと、軸足をスムーズに返す事が出来ず状態が伸びずに蹴りが当たってしまった状態。 そのだいぶ前から蹴る度に相手のガードが下がってたのは自分でも分かってて、タイミングを計りながら狙ったハイキックやったのとそこに当たった瞬間、相手の腕は完全に自分の蹴りより低い位置にあって何とも遣る瀬ないとゆうか残念で、それだけに一番よく覚えてる。 当たった瞬間、体重の乗り切っていないミドルとはいえ相手の状態を完全に“持っていった”感覚はあった。 が、完全にバレた。高さはミドルやったけど自分がハイを狙い、蹴ろうとしたことは相手に充分に伝わってしまっていた。と同時に相手の頭にハイがインプットされてしまった。スタイル上、そのタイミングを逃したショックは大きかった。 左ストレートを顎に貰ってパンチ肘をまとめられたのを覚えてて記憶では別々に残ってたけど後々映像で見てみると(主観と言いながらチョクチョク客観的ですみません)ハイを外した後にそれを全く反応出来ずに貰ってた。 ローを蹴るたびに相手の前進が厳しくなるのが分かって久々に感じた圧力やった。ドンピシャっぽい左膝も当たったけど前進は止めれず。 全体的なスピードは無かったし、元々ライト級のムエタイ戦士とゆう事もあるしめちゃめちゃ力強く重いとゆう事もなかった(以前戦ったキッティチャイよりは重かった)けど前に出る力が高かった。 後半はパンチ蹴りを狙うとゆうのではなく打ってたとゆう感じ。その中でローが当たる度に相手の足は止まった。 ひたすら前に出てくる相手をいなしながら、いや、凌ぎながら打った。この時になると(また映像の話になるけど)セコンドの指示をしっかり聞いて蹴ってた。冷静やった訳ではなく、ただただ体動かさなぁみないな感じで。 相手の腹打ちも我慢できたけど左右散らすも前足へのローもなかなか当てさせてくれず終了。そのゴングがなった時は、おいおい5R戦い終わったでぇ~スゲェ!ってゆう気持ちで満たされ、ポロポロっと涙が少しだけこぼれてしまった。ここは客観的な表現は控えます。 判定で2-1。タイ人戦士に勝った。 最後、勝名乗りを受け青コーナーに行った時セコンドのスウィーン・カーオ(チャイディの兄ちゃん)が言うた「Oh~ロ~キ~ック」がどうゆう意味を含んだ言葉やったのか今も少し気になってる。 その後、巨輝vsチャイディ戦を見終わって応援に来てくれた人と記念撮影をして、着替えを済ませて会場の後片付けを自分は少しやったけど手伝って帰った次の日、ローを蹴り合った自分の右足はどす黒く変色してた。 我慢出来る程度ではあったけど!! PR |
|
新型インフルエンザの影響で市内の小中学校が今週1週間休み。
それを受けて子供達の練習は休み。 大人も休み。 近くのドラッグストアではマスクが売り切れてます。 このぶんやと近畿、いや日本全国に感染者が出るのものもすぐやと思うし マスクは早めに買っといたほうがいいすよ。 |
|
|
|
自分の狙いは前足。
相手の僕に対する対応も前足で序盤はローの蹴り合いになった。 思ってた通りローは蹴らせてくれて、それどころか瞬間的に腿の角度をずらす事もせずまともに蹴れた。ローキックはミドル、ハイに比べたら軸足の返しが楽な分、足の事を思ってみてもまだ出しやすい技で主軸の蹴りが蹴れた事は不幸中の幸いやった。 逆に相手のローは極力カット。しかも3か4発目を完璧に膝カットした(つもりやった)。やったった~と思って目線合わせて、 ̄ー ̄どう?的な感じでニヤってやったらすぐさま渾身で蹴りかかってきた。プライド?そんなにダメージなかったか?とも思ったけど後々映像で見たらカットに腰が入ってなかったから後者やと思う。 にしてもローは自分のタイミングで蹴れてたから効いてくるとゆうか効いてるやろとも思ってた。 蹴り合う中でセコンドからは早くも肘うちの指示が出ていたけど、前記事通り、相手の左肘を警戒していたし正直接近戦で肘を見切る自信がなく自分から近づく事もなくこの試合で肘を打つ事はなかった。 怪我してるし肘が得策とゆう考え方もあるし相手によったらそうしたかもしれんけど、この試合に関しては踏み込めんかった。 そして思った通りローは効いてた。動きが止まった。こっから予想では距離縮めてくるかなと思ってた。中に入られたその時は肘の打ち合い・・・くらいまでは考えていた。 が向こうは狙いを前足からレバーに切り替えてきて右腕のガードの外から回ってくるようなボディーストレート。 ローもそうやったけど、これはヤバイ(我慢できない)とゆうほどではなかったけどローの数はけずられた。 実はこのサウスポーの前足へのローキックは苦手やった。昨年11月の試合。相手の小又選手がサウスポーにスイッチしてくる事も考えられてたから3月の事も頭に入れつつウェルター級のサウスポーG相手に練習してた。 如何せんサウスポー同士はやりづらくて、なんせオーソドックス相手と比べて距離が近いからうまく蹴り込むことが出来ん。Gにぶっちゃけてローどない?って聞いたら、Gはぶっちゃけると・・ヤバイって程ではないです・・・的な回答。・・・。それくらい、脛にうまく体重を乗せる事が出来んかった。 この3月の試合までは前足へのローをずっと意識してた。 相手の狙いがレバーに切り替わったと同じくらいからローの打率が下がった。 カットしてきた。しかもそれは脛に膝を乗せてくるようないやらしいカット。されつづけたら、ローを蹴られ続けるよりそっちの方が嫌な感じ。 どないやねん。カットうまいんかい。 詳しくは知らんけど一度はラジャダムナンでチャンピオンになった男・・・当たり前やった。 が、完全に足が効いてたのも確かでローを蹴る度に相手のガードが落ちた。こうなるとハイキック中毒な自分はもちろん狙う。 狙った。 蹴った。 そのハイキックは思ってた以上に低空飛行で相手に飛んでいった。 3、4月の話、もう少しさせて下さいね。 |
|
花粉症やと思ってたら風邪の症状も入ってたみたいで、
病院に行くタイミングが遅れてしまって状態が悪化。 昨日に病院で薬を貰って少しずつ効いてきた模様。 去年もGWに体調崩したような・・・ 試合終わって気抜きすぎやろか。 ま、休み明けから動けるようにGWは・・・ 遊ぼ~ |
|
数十分前、右足に痛み止め注射を打ってもらってテーピングを巻いてもらっていていつもと感じが違うから感覚に慣れたかったからと、どうしても右足の状態を確認したかったから入場直前にミットを数本蹴らせて貰った。
違和感はあったものの色んな人の力に助けてもらって自分は体が動く状態でそこに居れた。 試合前の狙い(ケガ前から)はサウスポー構え相手の前足。 情報は空手ベースのイラン人選手との試合と名前違うけどおそらく次の対戦相手やでぇ~と教えて貰ってネットで見た日本人選手との試合の短い動画。 それでは顔面のガードは固いけど、ローは蹴らせてるって感じで強引に前に出てた。サウスポー同士、そこしかないと思った。DVDにして貰ったイラン人戦の映像から見て、左ストレートと左肘を貰ったらあかんのだけはわかったから、そうも思ってた。 ちなみに11月の試合で一緒やった計量の時見た第一印象は、え?この人が!?・・・めちゃめちゃ普通やった。俺も普通やけどもっと普通やった。それこそ普通に強いんやろなぁとゆうような印象やった。試合はもちろん強かったけど髪型はきれいに七三で分けられててそこがまた怖かった。 とはゆうものの試合直前はそんな作戦的な事を深く考える余裕はなかった。 ケガ。そして相手はタイ人。普通に見えて元チャンピオン。しかもサウスポー相手初めて・・。試合前はまわりに負けても仕方ないと言われたし、危なければ早めのタオル投入すると告げられてた。自分でもふと気付くとそんな事を考えてしまってたけど、その試合は最後のチャンスくらいに思っていて、どうしても次に繋げたかったし、(当日までに再戦タイトルマッチとゆう思ってもみんかった次が決まってしまってたんやけど・・)頑張るだけの試合にはしたくなかったから入場曲が流れる頃、回りに居てくれたセコンドや選手の皆に、たぶん諦めそうになると思うからそうなったら諦めんように言うたって下さい。と、いつもセコンドにお願いするワンポイント言うて欲しい事を伝える事で自分に言い聞かせて、タイトルマッチじゃないけどベルトを持ってもらって入場した。赤コーナー側花道に秋祭りの時に着る青いハッピを着てジェット風船をもった地元応援団が集まってくれてて、その中をくぐってリング下まで歩いて行った。そこにはいつも応援に来てくれてる人がいて声をかけてくれた。何 かわからんけどリングに上がった時点ですでに、諦めてしまうんちゃうかとゆう気持ちすら消えてて、テンション上がりながらもそんな自分に驚いた。 リング中央。前に立ってる相手の印象は気のせいかもしらんけど、ちょっと体絞った?と感じた。全く目を合わせないで目線を落としてる。もちろんビビってうつむいてるわけじゃなくてただただ冷静に。まだ殺気ガンガンでメンチきられる方がましで逆に嫌な感じやった。 コーナーに戻ってゴング。試合開始後早々、セコンドの指示を完全無視してしまう事に・・・ |
|
バーベキュー時の一こま |
|
|
|
遅くなりましたが先日は沢山の応援、
ほんとに有難う御座いました! もちろんドローってかたちは残念やし 何より思わず うおぉぉぉ!!ゆうてしまう様な蹴りが 見せれんかったんが1番申し訳なく思ってます。 が何にせよ今回の試合に限っては、どんな形であれ防衛出来た事が 後々、僕のキック人生にとって大きいんちゃうかなぁと思ってもいます。 とりあえず! 足がきっちり治るまで休まなくてはならんので 試合から離れる事になるけど必ず復活しますから。 ブログはいつも通りちょこちょこと更新しますから。 これからも宜しくお願いします! |
|
忍者ブログ [PR] |

